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とっとりグリーンウェイブ森林環境フォーラム2014/1/13 終わりました

1.日時 1月13日(月・祝)13時〜17時
(*展示会は同日10:00より梨花ホールロビーにて実施)
 
2.場所 とりぎん文化会館 梨花ホール
 
3.入場料:無料(事前申込必要・当日入場可)

4.問い合わせ
 NPO法人 賀露おやじの会
 電話:0857-28-8857 FAX:0857-28-8869 
 フォーラムホームページ::http://eco.karooyaji.org/
 
(ホームページからのお申し込みも可能です)

 2014年 1月 全国6地域にて開催
自治と自立の村の物語
−地域が生き返り、若者が戻ってきた−
村長 Wilhelm Fischer 氏
南ドイツに「天国のような村」だといわれる小さな村があります。しかし、この村は1970年代から若者の流出が進み、一時期は780名だった人口が580名まで減少し、地域の存続の危機に陥った経験を持つ村でもあります。そこから、現村長と仲間が立ち上がり、村民による自治を軸にして、「若者が住みやすく、環境に優しい村づくり」を目標に掲げ、自然エネルギー、地域通貨、製造業の起業支援、交流の拠点づくり、子育てなどの総合的な取り組みを自分たちの力で行いました。その結果、村には若者が戻り、人口がV字回復し、830名まで人口が増加し、世界中から注目されています。日本の多くの農山村は、過疎といわれて久しく、地域の存続の危機に瀕していますが、この自立を果たしたレッテンバッハ村の存在が、危機感を持ち地域を何とかしたいと懸命に取り組む方々にとって明るい未来になると考えます。今回、この村のフィッシャー村長を招聘し、レッテンバッハ村の取り組みを紹介する講演会を全国6地域にて行いますのでご参加ください。
平成の大合併で合併した旧町村、独立の道を選んだ村。鳥取県にもたくさんの山村の物語ができています。過疎と高齢化に苦しむわがまちの未来に明るい光を差し込むヒントをフィッシャー村長が語ります。
セブンイレブン記念財団     ASI